フランス人の優しさ

火曜日, 1月 3rd, 2012


明けましておめでとうございます。

プロマのアヤカです。
ノエルが終わってもまだイルミネーションがキラキラのパリです。



フランスのお正月
それはおせち料理も門松もない
クリスマスツリーをまだ惜しむように飾る

日本人の私には少し物足りないお正月です。


こんな時にこそ
フランス人の優しさが
身に染みます。

世界的にフランス人の評判はあまり良くないですが
実はフランス人は優しい国民なのです。


フランス人の優しさ その1

自分が先にドアを開けたら
後ろの人のために
ドアを開けて待っていてあげます。


フランス人の優しさ その2

「ドアが閉まる合図の音が鳴ったら、ドアから離れる!」

電車のドアにこんなに大きく書いてあっても
ギリギリで乗車したくて
閉まるドアにわざと(?)挟まれに来るフランス人がいます。

そんなときドアの近くにいる人は
ドアを左右から必死に引っ張って
乗車を助けてあげます。


フランス人の優しさ その3


道に迷う観光客を見たら
「大丈夫ですか?どこに行きたいんですか?」
と、自ら積極的に手助けをします。

フランス人の優しさ その4

イタリアの美味しいチョコレートを見つけたら
部下にプレゼントしてくれる。

そんな素敵な上司はもちろん

毎日毎日顔を合わせてると、たまにイヤになりますが

こんな優しい上司がいて自分は幸せなんだろうなと思います。


まだまだ凍りつくような寒さが続くなか
カサカサになってしまったお肌には
フランス女性のスベスベ肌を守ってきた

こんなフランスの優しさはいかがでしょう?

もっとピュアな100%もどうぞ。

2012年もプロマをどうぞ宜しくお願い致します。

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彼との温度差

火曜日, 10月 11th, 2011


こんにちは
最近、思春期でもないのに



箸が転んでもおかしい年頃の
プロマのアヤカです。


突然ですが
フランス人はとてもアツい人たちです。

特に



かつてのラグビーボールをiPhoneに持ちかえて

オフィスというフィールドを走り回り

いつも見えない敵にタックルし続けるラガーマン


そんな彼に限らず



証拠写真です。

これは、つい3日前にメトロの中で撮影されたもの。
お風呂あがりのような格好ですが

この日のパリの気温
最高気温 16℃
最低気温 9℃

これはフランス人に限ったことではありませんが
実は欧米人は日本人と比べ
体温が0.7℃~1.0℃高いのです。
(※筋肉量とミトコンドリアが関係しているようです。)

冬に日本でときどき半袖外国人たちが出没するのも
こういったわけだったのですね。

こんな衝撃的かつ重要な事実を
外国人と一緒に住んでいない方は
たいていご存知ではないので

フランスでは「ちょっと熱がある」と言って
体温計が37.5℃をさしていても

人はあまり可哀想だと思ってはくれません。

そこで、日本人の方はフランスでもし熱があると思った場合は

計った体温に1℃足して
本来、フランス人だったらあったであろう体温を
申告することにして下さい。
(フランス人に可哀想だと思われたい人のみ)


その前に、塩風呂でフランス人並みに体温を上げたいという方はこちら

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サボネリーレポート1

金曜日, 1月 28th, 2011

年末 puloma に参画しました、
南仏グラース発のナチュラルコスメティックブランド、
サボネリー(サボネリー・ドゥ・ボルヌ)。

今回試してみたのはエッセンシャルオイル配合の
セレニテ エッセンシャルオイル配合バス&シャワージェル。
南仏らしい、ラベンダー&オリーブの香りを選んでみました。





サボネリーの製品を使ってみて毎回すごいなと思うことは
肌にのせた途端、香りがまるで花開くようにぱぁ〜っと広がること!
好きな香りに包まれてベッドに入って本を読む、至福のとき・・・。

ラベンダーの香りは頭と気分がすっきりするので
花粉症の友人たちへのプレゼントにも良いかもしれません。

ただサボネリーは南仏のブランドですので、、、
あの、少々のんびり屋さんなところがございますゆえ、
ご注文頂いてからお届けまで少しお待たせするかもしれませんが

それでもやはり、一度はお試し頂きたい!


サボネリーのエッセンシャルオイル配合バス&シャワージェルは
こちらからどうぞ!



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キャンドルの香りの効能

日曜日, 1月 16th, 2011

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ヨーロッパ中のラグジュアリーホテルやグランメゾン、
有名セレクトショップのオリジナルキャンドルを手がけ、

彼らから絶大な信頼を得ているフレグランスアーティスト、
ジル・ドゥヴァヴラン。







誰もがうっとりしてしまうその香りを
少しでも文章でお伝えしようと

アロマテラピストであるHiromiさんにご協力いただき
香りの効能という視点も交えながら
以下4つのキャンドルについてのコメントを変更してみました。


ホワイトフラワー

カシミア

フィグ・ミルク

オレンジフラワー







香り、キャンドルにご興味のある方は必見です。
おうちで過ごすひとときがもっと楽しめそうですね。


こんな香りが欲しいというリクエストも随時募集中!



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変身するアクセサリー

木曜日, 1月 13th, 2011

日本で暮らしていた頃は
平日の夜に食事に行こうとするならば、
たいてい集合時間は7時、
何なら7時前でもいいよというスタンスでしたので
学校や職場から集合場所へ向かっていましたが、

ここパリの人々の夕食の待ち合わせ時間が
8時前ということはまずありません。


よって、パリに住みはじめてからは
一旦帰ってシャワーを浴び、
着替えて出かけることが多くなりました。

「パリジェンヌは昼と夜で異なる装いをするのが大好き。

だから私の作るアクセサリーは、デイリーにも、パーティーにも、
そしてリゾートシーンにも活躍できるようになっています。」

そう語るのは、

Les cerises de Mars(レ・セリーズ・ドゥ・マルス)の
デザイナーであるマーシャ・ドゥ・カトゥ。







彼女の作る、天然石の透明感と美しさを生かした
シンプルでコンテンポラリーなデザインのアクセサリーは、
異なる素材の紐や金具を付け替えることによって、
ラリエット(留め金のない結ぶタイプのネックレス)からピアスへと

昼と夜、様々なシーンやライフスタイルに応じて
形を変えるのが特徴です。








エレガントでありながらも、
大人の茶目っ気を大切にしていらっしゃる方へ。

日本初上陸の変身するアクセサリー、
Les cerises de Marsはこちらからどうぞ!



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