フランスのノエル

土曜日, 12月 10th, 2011


パリは極寒です。
プロマのアヤカです。


もうすぐノエル(クリスマス)


「フランス人はクリスマスに七面鳥を食べるんですか?」
と聞かれたことがありますが



こんなにゴージャスな七面鳥にはお気の毒ですが

フランス人はアメリカ人のように(←失礼)
あまり七面鳥をたいそうなごちそうだと考えてはいないようです。

以下は、フランス家庭の典型的なノエルのごちそうです。













フォアグラ
生カキ
シャポン(去勢した雄鶏)の丸焼き
チーズ
ブッシュ・ド・ノエル
ミニアディーズ(コーヒーと共に食べる小さなお菓子)

ちなみにご紹介した料理のうちの「どれか」ではなく
これらが全てレヴェイヨン(イヴ)の夜のフルコースになっております。

そのため、そんなフランスのノエルをご家庭で実現した際には
繊細な日本人の皆さんの胃腸のために
食後に胃薬と…..



こんなフレーバーティーはいかがでしょうか?
クリスマスにピッタリのギフトセットです。

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クロワッサンとバター

日曜日, 11月 20th, 2011


今夜は三日月です。
プロマのアヤカです。


三日月は、フランス語で「クロワッサン」


当時戦争をしていた
「トルコの国旗の三日月を食べてしまおう」
というオーストリア人が初めてクロワッサンを作ったのは有名な話ですが


そんなオーストリア人のマリー・アントワネットがフランスに嫁いでから
すっかりフランスのパンの代名詞となった
クロワッサン


実は、このクロワッサンには
2種類のクロワッサンがあること
ご存知でしたか?



パリで一般的によく見かけるのは
上の菱形のクロワッサン
「croissant au beurre(クロワッサン・オ・ブゥール)」
バターを使ったクロワッサンです。



こちらの三日月形は「croissant nature(クロワッサン・ナチュール)」
マーガリンを使ったクロワッサンです。

バターが入っているか入っていないか
のちがいだったのですね。


バターといえば


そうそう


フランスにいて幸せなことは
乳製品が美味しいことです。


ある雑誌では
こんなバターのランキングが….



やっぱり一番人気は
最近では日本にも出店している



「Échiré(エシレ)」

本当に



(注:パンダではありません)
「フランスの牛、すごすぎる…」
とため息がでてしまうバターです。

そんなバターは



こんな素敵なバターディッシュにいれてあげましょう。

美味しいバターでクロワッサンを作ってみては?

バターディッシュはこちら

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秋の誘惑

木曜日, 11月 10th, 2011


こんにちは
プロマのアヤカです。

すっかり秋色に染まるパリを歩いていると
さらなる誘惑が…


…と言っても、やっぱり色恋の誘惑ではなく

フランス最高峰の…



モンブランの誘惑や…..

フランス人の血….



のこんなお誘い….

秋限定フランス人の合言葉

「じびえ」

もとい

「ジビエ(gibier)」

「ジビエ(gibier)」とは
もともとは飼育されていない野生動物の食肉全般のことで
狩猟により捕獲されます。
(今は完全に野生とは限りません。)

例えば、代表的なジビエは…



このいたいけな動物が…



こんなに美味しそうになって
ワインとともにフランス人の胃の中へ….

せっかく犠牲になって頂いた動物たちに感謝して
美味しくジビエをいただきましょう。

そんなジビエ料理にぴったりの食器が….



クリスマスにもピッタリですね。
お皿はこちら


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フランス王家御用達ブランド

金曜日, 4月 15th, 2011

私たちプロマの想いは、ただ一つ。

世の中には、安さを求めてMade in ChinaやMade in Indiaが溢れつつありますが、
ヨーロッパや日本など歴史や伝統が豊かな地で育まれた”本物”の製品をご紹介すること。


実は、日本だけでなく、フランスでも、そうした”本物”にこだわる生産者たちは、
厳しい市場状況の下で、撤退や縮小を余儀なくされていますものも少なくありません。
そんななかで、少しでも、”本物”を後世に残していくためのお手伝いすることができれば、
これ以上の幸せはない、と。

いまプロマでご紹介しているブランドは、皆そうした私たちの思いに共感してくれて、
まだまだ名もない私たちに喜んで商品を提供してくれています。


今回ご紹介するのは、ルイ15世の時代より、王家や貴族の御用達ブランドとして
世界的に有名な老舗Terre d’Est。ブランド名を直訳すると、「東の大地」。

陶器とクリスタルで有名なLunéville(ルネヴィル)というフランス東部の地域で、
275年にわたり職人業を伝承してきた老舗ブランドです。



もちろん、全てがフランス産で一つ一つが熟練職人による手作り。
私たちプロマでご紹介させて頂けることとなったことを、心より誇りに思います。

ぜひ日本の皆さまにも、フランスのエレガンスの極みをお楽しみ下さい。
Terre d’Estの商品はこちらのページよりご覧下さい。


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お気に入りのカップでティータイム

火曜日, 2月 15th, 2011

このブログでもしつこく紹介しております
我々パリスタッフ全員が愛用している
アンテオールのブレックファーストカップ、

皆様の声にお応えしてバラ売りを開始しました!







と同時に、アンテオールと人気を二分している
ブランディボワール、モノグラムシリーズのティーカップも
バラ売りを開始。







愛用者としておこがましくもアドバイスさせて頂きますと
バラ売りとはいえ2個お求めいただいた方が安心です。

割れたり欠けたりしたときの失望度が全然違いますから。。。
(経験者は語る)



お気に入りのカップでのリラックスタイム、
お気に入りのカップでお客様をおもてなし。

潤いがなくなりがちな冬にイチオシのカップたちです。


アンテオールのブレックファーストカップは こちら から。
ブランディボワールのティーカップは こちら からどうぞ!


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